2010年の夏ーーみなとみらいで日本語体験

2010年7月16日金曜日

ドキュメンタリー映画『ザ・コーブ』


こんにちは。じょうです。

ザ・コーブを見て来ました。



今年のアカデミーのドキュメンタリー賞を取った映画ですが、
日本の和歌山県の太地町(たいじちょう)のイルカ漁が主なトピックです。

この映画の撮影のされ方には、日本国内の反応には苦いものがあるようです。

まず、この映画は、許可をもらった撮影された画像ではないものを使っていること、
映画の作られ方に疑問があり、ドキュメンタリーとは言えないのではないか、と
言われていること、それから、日本の伝統文化である捕鯨(ほげい:くじらを捕まえること)を否定しているのではないか、という議論も交えて、この映画の上映には
反対する人たちも、たくさんいたようです。

映画上映を反対した人たちの中には、右翼(うよく)の団体もありました。
そのために、映画館の人がそういう団体から、上映を妨害するために
色々とデモも受けていました。


赤い「動画」という所をクリックすると見られます。


さて、映画ですが、見て、本当によかったです。
この映画は日本の映画館で見ると、さらに面白いと思います。

私が見た場所は、JR関内からすぐの伊勢佐木町モールにあります。
センターからは歩いて20分ぐらいでしょうか。
行き方の地図や、映画の時間もこのHPで調べることができます。

おススメです。
少しでも興味があったら、ぜひ、見てくださいね。


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