2010年の夏ーーみなとみらいで日本語体験

2010年7月21日水曜日

図書館の短い紹介

今晩は。蕭です。長い間何も書いていなくてごめんなさい。

最近博士論文の予備研究を始めて、日本語の勉強すること以外、なるべく東京辺りの大学の図書館に行って、資料を集めることにしました。忙しいことは忙しいですけど、いくつか面白い資料を見つけて興奮しています。それで、もし皆さんはもうよくご存知ですけれど、最近の経験に基づいて、今少しこちらの図書館の使い方を簡単に紹介させていただきます。

まず、図書館によってルールが違うんですけど、自分の学校の図書館から紹介書をもらって、その紹介書を持っていって、フロントデスクの方に見せたら、図書館に入ることはあまり問題ではないはずです。そういっても、使い期間は制限があるんです。フロントデスクで登録する時、そちらの方はその使い期間制限を決めます。ちょっと掛け合うことができるんですが、行く前に自分で使い期間を決めて、登録する時、はっきりして言ったほうがいいと思います。

それで、資料を調べることです。大体この辺りの大学は皆ものすごく使いやすい捜索ツールがウェブページに掛かっています。もっと大きな研究中心大学は英語の捜索ツールもあります。捜索ツールを使って、迷ったら一般的に役に立つ図書館員を聞いてみて、すぐにほしい本を手に入られます。そして、たぶんある部分をコピーしたいはずだと思います。その時、二つの選があります。自分でコピーすることか、図書館員がコピーして下さることです。もちろん自分ですることはしてくださることより安いんですけど(例えば、最近行った図書館で、自分でコピーのは10円ですけれど、図書館員はコピーして下さったら50円にのぼります、ある時図書館員はそのコピーサービスを利用させます。気をつけてね、貧乏な学者にならないように…

はい、簡単な説明はここで終わります。それで、日本を研究している人として、せっかく日本に来たので、たくさん重要で面白い本か資料がいっぱいある図書館に行ってみることを勧めます。

1 件のコメント:

  1. ええ、いいな〜。この紹介は将来私は研究するときに役に立つはずです。ありがとうございます!

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